私たちはミャンマーの農村振興と持続可能な社会づくりをサポートします。

いまミャンマーは開発ラッシュに沸いています。開放的な民政への移行が確かなものになると、諸外国から工業団地の開発やインフラ建設などへの投資や支援が目白押しです。たしかにミャンマーの近代化のために工業化は不可欠です。またそのための経済的な支援や投資も必要だと思います。しかし、そこだけに集中していてよいのでしょうか。  アジア地域はここ数十年、世界で最も経済的な発展を遂げてきました。その反面で工業に偏重した急速な開発の結果、社会関係の基礎である農村の崩壊、自然環境の破壊、優れた伝統文化の衰退が見られてきたことも事実です。後発途上国であるミャンマーは、その轍を踏まない道を歩むことが大切だ、と私たちは考えます。

ミャンマーからの日本農業視察・研修団招請事業

2014年7月27日~8月4日

NPO法人アジア社会文化交流センターは、
ミャンマーから日本農業視察・研修団を招請した。
この事業は、当法人とミャンマー農民組合との
ミャンマー農業支援に関する覚書協定に基づき、
ITUCミャンマー事務所と連合(J-TCU)の
支援を受けて行なわれたものである。

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第1回ミャンマー営農相談会

2014年5月4日~5月9日

1地区2日間、1日目の午前は、講習会の
目的の説明と現地調査、午後から2日目にかけて、
①農薬、②肥料、③コメ、④豆、及び
野菜と四つのテーマで講習を行いました。
3地区とも参加者は熱心で、質問も農業技術など
営農相談に留まらず世界や日本の農業事情

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第4次ミャンマー調査・交流報告

2014年1月12日~1月14日

まず、冒頭に、今回の調査については、
前回の経緯からご心配をおかけしましたが、
特別な妨害もなく、数人の監視はありましたが、
滞りなく終了したことをご報告しておきます。
ありがとうございました。

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ミンガラーバー!-自由で民主的な労働運動をミャンマーの地に-

2013年12月4日~12月7日

●4日深夜ヤンゴン空港に到着
ミャンマーで一緒に仕事をするミンニョウさんは
難民として日本に滞在し祖国の民主化にむけ
一貫して活動を進めてきた人だ。
2001年からはビルマ日本事務所の事務局長と

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第3次ミャンマー調査・交流報告

2013年10月29日~11月4日

頭上高く青空が広がりミャンマーはいま、
雨期明け間もない季節。
前回訪問をしたときに籾播きされたイネが、
収穫の時期を迎えようとしていた。
私たちの今回第3回目となる
支援のための調査・交流活動は10月29日から

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第2次ミャンマー調査・交流報告

2013年6月初旬

今年2月下旬に続き、6月初旬ふたたび
ミャンマーを訪れた。目的は、前回と同じく、
ミャンマー社会の持続可能な発展に向けて
農業・農村支援を行なうための調査と交流である。
ヤンゴン管区・バゴー管区の5つの村落を見学し、
交流を深めた。2月の現地は乾季だった。

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法人名
NPO法人アジア社会文化交流センター(CSCEA)
設立
平成17年(2005年)7月28日
役員
理事長 成島道官
理事  川上忠雄
理事  佐野剛
理事  浅井幸雄
住所
東京都八王子市東浅川町553番地
(有限会社生活舎内)
電話番号
042-668-3501
会社法人等番号
0100-05-008923
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